VSinger・繭糸のM3春2026新作は「嘘アニメ」のコンセプトCD!ゲストボーカル12名も集う2ndアルバム『ゆるみの哲学』

個人勢VSingerとして活動する繭糸(まゆい)が、2026年4月26日に開催される音系・メディアミックス同人即売会「M3-2026春」にて、自身2枚目となるフルアルバム『ゆるみの哲学』をリリースする。

嘘アニメ『ゆるみ部!』を1枚に凝縮したリスニング体験

アルバム『ゆるみの哲学』は、繭糸が部長を務める部活「ゆるみ部」をテーマにした架空のアニメ『ゆるみ部!』をテーマにしたコンセプトCDだ。

全19トラックに及ぶ収録内容を見ると、楽曲のみならず「アバン」「アイキャッチ」「次回予告(?)」といった、アニメ特有の演出が随所に散りばめられている。アルバムを通して聴くことで、1クールの日常系アニメを見終えたかのような没入感と読後感を味わえる構成だ。

総勢12名のゲストと描く多彩な「ゆるみ」の形

今作には、繭糸の呼びかけにより、バーチャルシーンで活躍する12名のバーチャルシンガーと7名のコンポーザーが参加している。

楽曲ジャンルも渋谷系、エレクトロニカ、Hyperpopなど多岐にわたり、現代社会における「ゆるみ(余裕や無駄)」の重要性を表現。また、各楽曲には「ユニットver」と「繭糸ソロver」の2パターンが収録されており、それぞれのハーモニーと繭糸のシルキーボイスの両方を楽しめる。

参加アーティスト(敬称略)

  • ゲストボーカル:みちとせ、それ故、ホタル、縞子、君乃あるじ、眠音みよ、乃花こより、未宵エレナ、空閑環、夕凪潮、言ノ葉みくろ、ぴこんちゃん
  • コンポーザー:悠式茶屋、もっちゃん、ckwa、窓辺リカ、T-J、隣町本舗、ohigeCat

繭糸コメント

繭糸

えらい!つよい!すごい!いだい!な、ゆるみ部部長の繭糸として、“ゆるみ部をもっと本物の存在にする”という目標を掲げて制作しました。

まさにアニソン、まさにゆるみを体現した楽曲や、ゆるみ部員たちとのハーモニーにご注目ください。アルバムを通しで聴いた時の『アニメ1クール見たな…』という読後感を楽しんでくれたら嬉しいです。

クリエイター&ゲストコメント

悠式茶屋(作詞作曲)

「YURU-MARU!!」を制作させて頂きました、悠式茶屋(ゆうしきちゃや)と申します。

忙しない現代社会で「ゆるみ」とはどういう意味を持つのかな、なんて楽曲の雰囲気に似合わない小難しいことを考えながら出来た楽曲になります。

そんな堅苦しさを吹き飛ばす位、ポップで可愛く歌いあげて頂けた繭糸さん、みちとせさん、それ故さん、ホタルさん、縞子さんには大大大感謝です。

なんだかこの文章も硬いですね。だらってしていこ〜!

みちとせ(ゲストボーカル)

副部長のみちとせです!

「YURU-MARU!!」MVのコメント欄を読んで、繭糸さんの嬉しさを想像して、嬉しくなったよ。聴いたみんなが笑顔で、真ん中に愛され蚕がいて、最高だ!

OPのAメロ歌い出しを任せてもらえたの恐縮だった! ちょっと低い音域をモチモチ歌うの頑張ったから、部長ver. と聴き比べてお楽しみください!

それ故(ゲストボーカル)

次期部長のそれ故です。

落ちサビの「一個だけの×で済んだ今日は上出来」という歌詞があまりにも素敵で、何度も何度も噛み締めています。元気がない時にたくさん聴きたい。

ゆるまって最高!

ホタル(ゲストボーカル)

香港からの留学生、ゆるみ部会計のホタルです! アニメ(嘘)主題歌の『YURU-MARU!!』を、みんなと一緒に歌わせていただきました!

まさに、ゆるみ部の想いや魅力がたっぷり詰まった一曲になっております! 早口のところが言えなさすぎてNGを連発しましたが、とても楽しかったです!

聴いてくれたみんなも今日からゆるみ部の部員なので、ぜひ一緒に、シャキッと引き締まった気をゆるめて、まったりゆったり過ごしましょ〜!

縞子(ゲストボーカル)

一般部員、縞子です。

なにもしないを謳歌する、素敵コンセプトなゆるみ部を耳から楽しめます!

「YURU-MARU!!」ではコーラスしたり、囁いたり(気付いたかな?)楽しく歌いました! あなたも一緒に「ゆるみ部、ふぁいおー!」

作品概要・出展情報

タイトルゆるみの哲学
リリース日2026年4月26日(M3-2026春)
頒布場所第一展示場 V-9b(サークル:繭糸)
頒布価格3,000円(会場限定価格)
会場特典私立シャキッと学園ゆるみ部丸わかり相関図フライヤー

本作はイベントでの先行販売後、BOOTHやメロンブックスでの通販、およびデジタル配信も予定されています。

アーティスト情報
繭糸

「ゆるみ」をコンセプトに活動するシルキーボイスの弾き語りお蚕さまVSinger。配信ではシルキーボイスの弾き語りでリラックスタイムを届けている。

オルタナティブ、エレクトロポップを基調とした、“どこかほっこりするノスタルジー”の音楽性を持ち、音楽制作やイベント企画など多角的なプロデュースを行う。

VTuberユニット「myme(from ゆるみ部)」のメンバーとしても活動中。

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