魂オーディション、ぶっちゃけ参加してどうだった? 元参加者4人が語る、VTuberになりたい人にこそおすすめしたい“公開オーディション”の魅力

目次

魂オーディションゆえの忙しさと、「見える」ことの残酷さ

――選考過程で切磋琢磨していたというお話もありましたが、一方で魂オーディションといえば、その過酷さが言及されることもしばしばあります。二次審査のなかで、辛かったことや苦しかったことはありましたか? 今度はポメさんから順番にお聞きしてもよろしいでしょうか。

歌与ポメ

一番苦しかったのは、決勝に残ったタイミングかな。

というのも歌与は審査員特別賞(※)で残っただけで、「本来は落ちているはずだったのが奇跡的に決勝に進めた」っていう感じだったので。

決勝に残った周りの子たちを見たら、TwitterもSHOWROOMも歌与とは比にならないくらいのフォロワー数がいる。「やばいこれ!」ってなって。それまでまったく気にしてなかった数字を、急に気にするようになっちゃったんですよね。

ただでさえ上位の子たちと差があるのに、ここからさらに絞られるわけだから、なんとかして順位を上げなきゃいけない。「どうしたらいいんだろう……?」ってなって、この時期が一番苦しかったかな……。

あとは最初にも言ったんですけど、もともとノリで応募してたから、決勝まで残るとは思ってなくて。予選期間はちゃんと日程をあけてたんですけど、決勝期間は普通に予定を入れちゃってたので、配信時間が思うように取れず「どうしよう!?」ってなりました(笑)

審査員特別賞:魂オーディションは配信中に稼いだポイント数で順位を競い、ランキング上位が決勝や面接に進めるが、それ以外に「審査員特別賞」が用意されている場合がある。ランキング上位以外も次の審査に進めるチャンスであり、受賞者は配信や活動を見て運営が決定する。

久遠ユキ

大変だ……。

冬鈴ベル

「審査員特別賞で決勝に出れますよ」って発表があったのも決勝の前日とかだったから、1日で予定を全部立てなきゃいけないっていう……。

歌与ポメ

そうそうそうそう。

久遠ユキ

タイムテーブルとか組まなきゃいけないもんね。

冬鈴ベル

企画を決めて、時間を決めて、サムネを作って……っていうのを全部まとめてやろうとするとキツいし、頭パンクする感じ、めっちゃわかる(笑)

歌与ポメ

「どうしよう!?」ってなって、「とりあえず部屋の掃除しよう……」みたいな(笑)

久遠ユキ

現実逃避だ(笑)

――ベルさんもそういった部分が一番辛かったポイントになるのでしょうか。

冬鈴ベル

ベルも上位には入れず、審査員賞に選ばれて決勝にいけたので……。もう「落ちた!」と思ってたから、「えっ!? どうしよう……!」ってなって。

しかも1日で決勝の用意をしなきゃいけないし。予選の期間は3日間だったんですけど、決勝は1週間近くあるんですよ。……ちょうど1週間だったかな?

歌与ポメ

1週間だね。

冬鈴ベル

だから、組まなきゃいけないタイムテーブルと企画の量が尋常じゃなくて。

あと、ちょうど決勝の時期に母国に帰って、機材も全部変えて……っていう環境の変化もあったので。特にその2つがキツかったと思います。

とにかく忙しかった……!

久遠ユキ

てぇへんだ……。

――配信を毎日するだけでも大変なのに、企画を考えたり、サムネイルを準備したり、諸々の作業を含めてスケジュールを管理したり……と、改めて考えてみるとめちゃくちゃ大変ですよね……。ユキさんはいかがでしょうか?

久遠ユキ

しんどかったこと……!

私は幸運にもランキング上位に入れていたので、2人のように突然決まっててんやわんや、ということはなかったんですけど……あの……私、謎にこだわりがありまして(笑)

何かと言うと、「タイテを刻みたくない」っていうワガママがあって。

20分枠とか30分枠とかに分けて、短い配信をいっぱいするタイムテーブルがSHOWROOMでは強い(※)と言われているんですが、私はあんまりそれをやりたくなかったんですよね。

※SHOWROOMの無料ギフトは1時間に投げられる数に限りがあるため、1時間続けて配信をするよりも、「数十分間の短い配信を複数回に分けて行い、無料ポイントを毎回投げてもらう」ほうが効率的に大量のポイントを集めやすい。

久遠ユキ

20分の配信でできることって、どうしても限界があるじゃないですか。私は1枠の満足度を上げたかったので、短くても30分、基本的には1時間でタイテを組んでいました。

でも一方で、自分よりも上の順位にいる子はちゃんと数字を取れる強いタイテを組んで配信していたので……その分こう、ガッとポイント数を引き離されることとかもあって。

そうするとやっぱり、目に見えちゃうから、差が。リスナーさんにもしんどい思いをさせたし、自分的にも「引き離されていくポイント差を見ながら配信する」っていうのは、ちょっとしんどかったですね。

SHOWROOMってどうしてもさ、その……。

何某ゆめ

出るんよね! 順位がね!

久遠ユキ

そうそう。「何位まで何ポイント」って出るんですよ。あれがねー、もう本当に! しんどい!!

歌与ポメ

「あ、順位上がった!」と喜んでたら、次の枠を開こうとしたときにはもう下がってる、なんてことも普通にあって。「ぬか喜びだった……」みたいな。

久遠ユキ

あるある!

特に最終枠ともなると有料ギフトが飛び交うから、順位変動がすごかった。私は歌枠を決勝の最終枠にやったんですけど、もう……すごい……ぐわんぐわんですよ(笑)

「3位になった!」と思ったら4位に落ちてるし、「2位まで上がった!」と思ったら4位まで落ちたりとかしたので。

まあでも枠数でワガママ言っちゃってたので、リスナーさんがその分きっちり3周してくれたり、有料ギフトを投げてくれたりしていました。

だから、本当にリスナーさんに支えられた面が大きかったと改めて思いますね。めちゃめちゃワガママ言ってたので。

今になって振り返ると「なんだこいつ! 偉そうに!」って思いますけどね(笑)

何某ゆめ

私はユキちゃんのことを見ていて、「すごくアイドル性が強いな」って思ってたけど。

久遠ユキ

ピエー!?

何某ゆめ

アイドル性が強いというか、「まさしくアイドルだなあ」と思ってたから。「かっけーーー!!」って。

久遠ユキ

ひえ〜!?

でも実際、そのワガママを褒めてくれる候補生の子とかもいたので、「あったけぇ空間だなぁ」って思ってました。

こうやってね、そのおかげでつながってる縁とかもあるし。しんどかったのはそういう部分かな。

――ありがとうございます。では最後に、ゆめさんはいかがでしょうか?

何某ゆめ

はい!

配信をしてる瞬間はめちゃめちゃ楽しいんですけど、終わったあととか寝る前とか、その合間の時間はキツかったですね。それこそ、朝早く起きて朝枠とかもやっていたので。

すごく残酷ですけど、どうしても「数字」が見えてしまうので。

私にも見えてるし、周りの子にも見えてるし、もちろん応援してくれてるリスナーさんにも見えてる。すべてが目に入るからこその公開オーディションだとは思ってますが、「“公開”って怖いなー」とはめちゃめちゃ思いましたね。

「『ありがとう』も『ごめん』も言えないんだ」

【アイキャッチ】冬鈴ベル
何某ゆめ

そんな「数字」に苦しむ瞬間は結構あったかなあと思うんですけど……いや、でも一番しんどかったのは、決勝が終わったあとですね。

私たちはオーディションの結果を1日早く聞いていて、 その次の日に発表だったんですよ。あの1日を、私は地獄みたいな気持ちで過ごしましたね……。

久遠ユキ

いや〜〜〜!!
わかる〜!
めっちゃ!!
めっちゃわかる〜!

(興奮してマイクに近づきすぎたのか、マイクから離れるように徐々に遠ざかるBIG VOICE)

歌与ポメ

(笑)

何某ゆめ

みんなすっごく応援してくれてて……。無料ギフトの応援はもちろんですが、課金もすっごくありがたくて。「私にお金をかけてくれてるんだ」っていうことが目に見えて伝わってくるので。

自分でやってみるとわかるんですけど、SHOWROOMの星3周って、めっちゃ大変で! 1時間前とかから準備しなくちゃいけないし、配信を聞いている最中も星を集めなきゃいけない。

そんなすっごく大変なことを、オーディション期間中、1週間ずっと付き合ってくれた。そんな人たちの思いを背負って決勝まで連れて行ってもらったのに、「自分はその器の魂にはなれなかった」っていう。

その結果がわかったときは、すごくしんどかったですね。

がっかりもさせただろうし、もしかしたら怒る人もいるかもしれない。「もらったものを何も返せていない、返せなかった私は、どうしたらいいんだろう」って思った瞬間が、本当に一番つらかったですね。

久遠ユキ

ん〜〜〜わかるなあ……。

何某ゆめ

でもその辛さというか、「もらったものを返せていない」って思ったからこそ、今もまだ海の藻屑とならず、バーチャルの世界で存命できている、とも思ってるので。

巡り巡って今があるのも、ひとつの縁だと思ってます。

歌与ポメ

それはそう。

久遠ユキ

オーディションの結果発表の前日って……明日が発表だからさ、リスナーさんはみんな言うじゃん。「絶対、ユキちゃんならなれるよ!」って。

でも私たち、結果、知ってるから。しかも「違うんだよ」とも言えないじゃないですか。

もう…………「ゥォォッッッ!!!」(どこから出しているのか謎な全力うめき声)っすよ(笑)

何某ゆめ

「リスナーさんからたくさんの愛や期待を向けていただいたのに、今の私はそれに報いる手段を断たれてしまったぞ」という感覚があって。

自分の道がまだ続いていて、「今回はダメだったけど、次こそ!」っていう「次」が、魂オーディションではもうないんだ、っていう。

持て余したその感情をどこにも吐き出せない。応援してもらって、リスナーさんからいただいたものも返せない。それが一番苦しくて……。

久遠ユキ

「『ありがとう』も『ごめん』も言えないんだ」って思いましたね。

何某ゆめ

わっかる……! 「『ありがとう』と『ごめん』って、こんなに重い言葉なんだ……!」って思ってこない!?

あとなんか、「自分が発する『ありがとう』って、なんでこんな軽いの!?」と思った。

……めちゃめちゃ興奮してきちゃった(笑)

久遠ユキ

あ〜〜〜、めっちゃわかる。

何某ゆめ

「ギフトありがとう」「お星様ありがとう」「コメントありがとう」「何々してくれてありがとう」ってどれだけ思っても、私の「ありがとう」が軽すぎて。

「返せてない! 何も!」ってずっと思ってました。

久遠ユキ

みんなの努力の量に対して、自分の報えてなさが大きかった。

何某ゆめ

そう! 「この一言の『ありがとう』で返していいことじゃないよ!」って配信中は思いながらやってた……のに!

しかも、結果も伴ってない、っていう……。

久遠ユキ

そうなんだよね! 「自分はなんて無力なんだ……」って思ったもん。

何某ゆめ

なったなあ……。

でも一方で、こういう公開オーディションの参加者って、その後、個人勢として活動されている方も結構多いと思っていて。

少し前に第3回があった某企業オーディションの子たちも、個人勢になられているみたいだし。

悔しさをバネに活動している人もいるかもしれないけど、もしかしたら「もらったものを返したい」という気持ちもあるのかな、と思ってます。

冬鈴ベル

オーディション中、「自分のことを応援してくれる人がこんなにいるんだ」っていうのを肌で感じたし、こんなに応援してもらって決勝まで行ったのに、「選ばれなかったからそこで終わりです。さようなら」っていうのはなんだかな……って。

もともとはベルも、「オーディションがダメだったら普通にさようならしよう」「バーチャル世界はやめよう」と思ってたんですけど。

でもやっぱり、配信をすれば応援してくれる人がいて、ファンの人たちも匿名じゃなくてみんな名前があるじゃないですか。来てくれる人の名前は毎回呼ぶし。だから多分、そのファンの人たちの力で今、ここまで来れてます。

それがなかったら、本当に誰にも見つけてもらえなくて、予選で落ちてたら、もしかしたらそのままいなくなってたかもしれない。けど、そうやっていっぱい応援してもらった思い出があるから。

「せっかく推してもらったのに、後悔させるのだけは嫌だな」って。

久遠ユキ

本当に。あの時、応援してくれる人がいなかったら、続けようとは絶対思わなかったから。

見てくれて、なおかつコメントをしたり星投げをしたり、そういったアクションを通じて「応援してます!」って直接伝えてくれる人がいる。その大切さを、身に沁みて感じましたね。

歌与ポメ

うんうん。「落ちちゃったけど、こういうところが良くて」とか「絶対やめないでほしい」とか、DMで長文で送ってきてくれたりする人とかもいて。

久遠ユキ

あったけぇ……!

歌与ポメ

ポメはたしかポイントが僅差で、ギリギリ上位に入れなかったから。

「あともうちょっと自分が課金していれば面接に行かせてあげられたのに、ごめんね」って送ってくれるリスナーさんとかもいて、「それは違う!」みたいな気持ちもあって。

最初はポメもノリでやってたし、やめようと思ってたけど……なんか多分、悔しいのと、「このままやめちゃったら、ここまで応援してくれた人たちに申し訳がない」みたいな。

その……なんて言うんだろう。魂オーディションだからこそ、「キャラクターを応援してる」というよりも、「魂を本気で応援してくれてる」人たちが多いのかな、っていうのは感じてます。

久遠ユキ

同じ顔が並んでいるからこそ、中身をちゃんと見てくれる人が多い感じはあるかも。

歌与ポメ

そういう感覚があったから、これだけ本気で応援してくれて「やめないで」って言ってくれてる人たちがいるのに、「やめます」って言うのは絶対に違うと思って。

それで続けようって思って……気がついたらこうなってた、っていう(笑)

今も残って活動している人たちって、割とそういう人たちが多いんじゃないかな、って勝手に思ってます。

冬鈴ベル

「オーディションを経験してデビューした」ような個人勢の子たちには、結構そういう子も多いのかも。

「落ちたらやめます」は詐欺じゃない

【アイキャッチ】久遠ユキ

――魂オーディションでは残念ながら落選したものの、現在は個人勢として活躍されているVTuberさんも多くいらっしゃいますもんね。みなさんはこの「魂オーディション」という場を改めて振り返ってみて、どのように感じられますか? 辛かったこともありますが、全体としては「参加してよかった」という気持ちのほうが大きいのでしょうか。

久遠ユキ

あのオーディションきっかけでつながった縁が多すぎるので、本当に参加してよかったなと思いますね。

それこそ、ここにいるみんなもそうだし、応援してくれているリスナーさんもそうだし。

冬鈴ベル

それこそベルなんかは、オーディションの候補生がママだし(笑)

オーディションに出なかった場合のことはわからないけど、配信の楽しみを知れたし、ファンの方にも出会えて、こうして友達もたくさんできて。

参加しなかったらできてない体験をたくさんさせてもらえてるから、出てよかったと思います。

ただ、ベルはオーディション中、「こういう選考の形態はどうたら」とか言っていた側なので、あんまり強くは言えないんですけど……(笑)

あと思い出したんですが、オーディション中に「これに落ちたら消えます」って言ってる子がたくさんいたんですよ。

何某ゆめ

そうだね。

久遠ユキ

意外といた印象があるな。

冬鈴ベル

でもそれって、応援してる人からしたら、ものすごく悲しいことじゃないですか。

歌与ポメ

わかる。

冬鈴ベル

でもどうしたって、その人が消えることはファンには止められない。

その無力感がすごい嫌だって当時は言ってたんですけど、いざ蓋を開けてみたら、その後も活動を続けている人が結構いて。

「オーディションに参加したことがきっかけになって、VTuberとしてデビューできた人たちがいる」と考えると、それはそれで良い面があるのかなーって思います。

何某ゆめ

「落ちたらやめます」「本当に消えます」っていうのは多分、当時は本心で言ってる子が多かったと思ってるんですけど。

久遠ユキ

言ってたわー。

歌与ポメ

言ってた言ってた。

何某ゆめ

私も言ってたし(笑)

でもそれは「やめます詐欺じゃん」みたいなものでは絶対なくて。その気持ちを変えたのは多分、リスナーさんの存在とコメントがあったから。

どっちかと言うと「リスナーさんのおかげで生き残れた」みたいな部分が強いんじゃないかな。だからリスナーさんには、「フフン!(得意げ)」ってなってほしい(笑)

久遠ユキ

ドヤ顔してほしい!

何某ゆめ

そう! むしろ「俺のコメントがあいつを生き残らせたんだ」みたいな気持ちになってほしい!

冬鈴ベル

お手柄!

歌与ポメ

後方腕組みおじさんをしてほしい。当時から知ってる人は。

久遠ユキ

「ワシが育てた」は事実だからなー。「産んだ」まであるから。

魂オーディションは、VTuber活動の悲喜こもごもを超濃縮還元した体験版?

【アイキャッチ】何某ゆめ
何某ゆめ

でもオーディション自体はリスナーさんの負荷も高いので、「みんな! ぜひ参加してみてよ!」みたいなことはさすがに言えないんですけど(笑)

参加する側にも見る側にも、覚悟は必要だと思ってるんだけど……でもきっと、「すごい経験になる」とは思っていて。

参加しなかった場合のことはわからないけど、私は、オーディションに参加した私のほうが好き。

もしバーチャルの世界に憧れていて、「魂オーディションなんて、公開オーディションなんて嫌だー」って思ってる方がいたら、「1回やってみたらおもしろいかもしれないよ?」とは伝えたいですね。

久遠ユキ

書類審査ではわからない世界がある。

何某ゆめ

オーディションにもいろいろあるので、どのくらい過酷かはわかりませんが。

ってか私は、デビューしてからのほうがもっと過酷だと思ってました。落ちたときはめっちゃ辛いけど、それがずっと続いていくのがバーチャルの世界で生きていくことだと思ってたので。

「これで降りてたら、デビューしてからも生きていけないでしょ」と感じるくらい、バーチャルの世界って荒波なんじゃないかな。

歌与ポメ

実際、個人で活動してみると……ね……。

何某ゆめ

うん。数字の話なんて、むしろデビューしてからのほうが付きまとうし。

久遠ユキ

ずーっと隣にいるもんな、あいつ(数字)

何某ゆめ

そう! ずっと!

「自分よりちょっと前にデビューした人のほうが数字が多い」なんてことが当たり前にある世界だからこそ、公開オーディションに参加することで覚悟をつけられる、っていうか。

そういう意味では、登竜門、じゃないけど……。

冬鈴ベル

鍛えられるよね。

久遠ユキ

鍛えられるよね。

久遠ユキ

同じこと言った(笑)

何某ゆめ

うん。「何かを1回乗り越えた」っていう、自信を持った状態で始められるのはいいんじゃないかなと思う。

冬鈴ベル

応援してくれる人の存在も感じられるよね。やっぱり、ゼロから始めるのってすごく大変だから。

現実的な話になっちゃうけど、「VTuberとして活動してみたいけどやっぱり怖い」っていう人は、逆にこういう場で配信を体験して、ファンとふれあってみるのはいいかも。

肌に合うか合わないかもわかるだろうし、それがきっかけになって世界が広がる可能性もあるし。やってみて損はないんじゃないかな。忙しくて大変だけど、「これも配信なんだ」っていうのを味わえるから。

何某ゆめ

バーチャルの世界のめっちゃ良いところとめっちゃ辛いところを、短納期でめっちゃ味わえるので……!

「超濃縮還元!」みたいな感じで(笑)

久遠ユキ

ゼロから始めるよりも、「やってみてからデビューできる」のは強いよね。

何もわかんない状態で配信を始めるのは大変だけど、魂オーディションを経てからなら、なんとなく感覚もつかめるだろうから。

そういう「学び」っていう意味でも、挑戦してみてもいいんじゃないかなと思います。「VTuberやってみたいな」って思ってる人がいたら。

歌与ポメ

魂オーディションを見てくれている人たちも、基本みんな優しいから。なかにはちょっと高圧的な人とかもいるけど……でも、基本的にはみんな優しい目で見てくれるから。

わかんないこととか、むしろリスナーさんのほうが詳しかったりとかもするし。

久遠ユキ

タイテの組み方とかめっちゃ教えてくれるし、3周のやり方とかも教えてもらった。

歌与ポメ

ほかにも、何かでミスっても「まあ初めてだし、ドンマイドンマイ!」くらいに優しく見てくれるもんね。

本当にイチから「初めまして! 新人VTuberです! 初配信です!」でミスっちゃうと……ちょっと辛い話だけど、見てくれる人がほとんどいなくなっちゃう場合もあるから。

久遠ユキ

それが最初の印象になっちゃうからね。

歌与ポメ

そうそう。ちょっと厳しいけど、個人勢VTuberを追っているリスナーさんのなかには、そういう基準で見ている人もいるんじゃないかな。

そのVTuberが本当に初めて配信をするのか、ある程度は機材に知識があるのかなんて、見ている側からはわからない。

だから配信を開いたとき、「なんか音声トラブルでぜんぜんこいつ喋らないな」って思われたら、その瞬間にブラウザバックされちゃう……なんてことも、やっぱり現実としてあるから。

でも魂オーディションの人たちは――もちろん魂オーディションじゃなくてもそういうリスナーさんはいると思うけど――「ミュートになってるよ」って教えてくれる人も多いし、困ったら相談にのってくれるリスナーさんもいるんだよね。

もちろん、それに頼り切るのも違うとは思うけど。ある程度は自分で調べるべきだと思うし、万全の準備をして配信に臨んだほうがいいと思う。

そういう面も含めて、まったくやったことがないなら、オーディションという場で試してみるのは――もちろん辛いこともいっぱいあるけど――ありなんじゃないかなって。

ぶっちゃけ、個人で活動を始めてからのほうが配信とか大変だし!(笑)

何某ゆめ

魂オーディションを見たことがない人にも、1回見てみてほしいんですよね。

バーチャルじゃないですけど、最近だとアイドルオーディションとかも結構あるじゃないですか。あれがなんであんなに人気なのかと言うと、多分すごくドラマがあるからだと思っていて。

そのドラマ性で言うと、リアルもバーチャルもあまり変わらないんじゃないかな。公開オーディションには「より近く、より生々しいドラマが、そこにある」というイメージがあるので。

近すぎて痛い思いをしてしまう人もいるかもしれないけど……。あ、これはその、「痛い目に遭う」みたいな意味じゃなくて……。

歌与ポメ

「精神的にちょっと辛い」みたいなね。

何某ゆめ

そう! かもしれないんですけど、なんかこう……なんだろうね……? 「一緒にめちゃめちゃ強い思い出を作れる場」だとは思ってる。

久遠ユキ

あと、ちょっと言い方はあれだけど、「初配信の前にリスナーさんを獲得できる」ってのもデカい。

何某ゆめ

それはそうだね!

久遠ユキ

魂オーディションで出会ったリスナーさんが、今でも本当に応援してくれてるので。

そういう意味では、“ゼロから始めるVTuber”よりは……って、なんかラノベのタイトルみたいになっちゃった(笑)

何某ゆめ

ゼロから始める異世界VTuber!

久遠ユキ

ゼロから始めるよりは、「魂オーディションでちょっと経験を積む」っていう考え方で挑戦してみるのもありなのかなって。

だって、魂オーディションに合格したらVTuberになれるし、落ちちゃったとしても「良い経験になったな」って思えるし。

そのうえで、個人勢としてデビューするかどうかも自由だし。もしデビューするんだったら、オーディションでの経験があってすでにリスナーもいるから、「初配信0人」なんてことにはならないじゃないですか。確実に。

そういう経験や実績があるのは、結構デカいんじゃないかなって思います。ちょっとね、アレな話ですけど(笑)

「その(オーディション参加時の)魂じゃなくなったとしても、別の魂、別の形になっても、応援してくれる人が確実にいる」っていうのは、心の助けになるんじゃないかな。絶対。

何某ゆめ

魂を愛してくれた人たちだもんね。

久遠ユキ

“ガワ”……って言うとちょっとアレですけど、体が変わっても応援してくれる人が確実にいるのはマジでありがたい。メンタル的にもね。

デビューするまでも意外としんどいので……大変だし……。「リスナーさんや応援してくれる人が確実にいる」って思えれば、デビューするまでもがんばれるので。

そういう意味でも、マジで魂オーディションは学びの場だったな、と思いますね。

これから魂オーディションに参加する人へアドバイス!

【アイキャッチ】歌与ポメ

――「誰か1人を選ぶオーディション」という目的とは別に、見方によっては「VTuber活動に興味がある人の学びの場」としても役割を果たしているわけですね。今のお話のなかでも言及されていましたが、これから魂オーディションに応募する人にアドバイスをするとしたら、どのようなことを伝えたいですか?

歌与ポメ

アドバイスかぁ……。本当にやりたいことをやったほうがいいのかな、ってのは思ってて。

ベルベルの悩みじゃないけど、オーディションに臨むにあたって事務所の方針を気にしたり、「周りがこれをやってるから自分もやったほうがいいのかな」って思ったりするかもしれない。

でも結局は「好きなことやったもん勝ち」っていうか、やりたいことをやってる人のほうが多分みんなに見てもらえるし、リスナーさんもついてきてくれるんじゃないかな。

なんて言うんだろうな……「本当にこれが好きで、楽しいから、やります!」みたいな。戦略的にやるんじゃなくて、たとえ下手でも「好きだからやります!」って取り組んでるだけで、自然とそれがアピールになる感じ。

魂オーディションだったら、下手だったら下手で話題になると思うし(笑)

久遠ユキ

「応援したい」みたいな。

歌与ポメ

うん。それこそ、歌だってそう。ユキちゃんはもともと歌がうまいから、「うわー! すごい!」ってなってたけど。

でもそうじゃない、「めっちゃ歌下手です!」っていう人でも、魂オーディションに応募して、動画を毎日投稿して、「VTuberになりたいんです!」って言い続けてたら、きっと周りも応援したくなるはず。

だから魂オーディションは、本当にやりたいことを好きにやって、合うか合わないかを考える場所にしてほしい。

そうやって好きなことをやってみた結果、「配信、向いてないかもしれないな」「コンテンツとして自分だとちょっと弱いかもしれないな」って思ったら思ったで、また考えればいいと思うし。

たとえ落選しちゃったとしても、その経験は次に生かせるから。オーディションが終わって、「VTuber活動を始めたい」ってなったときに役立てられるはず。

ユキちゃんもさっき言ってたけど、準備が本当に大変だから……!(笑)

意外と時間がかかるし、やるべきことも多いし……。もしかしたら、その準備で心が折れそうになることだってあるかもしれない。そんなときに、「でもあれだけ楽しく配信できてたし、やっぱり続けたいな」っていう思いが残っていれば、力になるはずだから。

好きなことを、ただし全力で、自分のできる範囲でやってみる。

別に高い機材を買う必要はなくて、あるものでいいから。あるものだけを使って、全力で、好きなことができたらいいのかな、って思って……ます! はい! 以上!

何某ゆめ

かっけー……!

久遠ユキ

拍手!

歌与ポメ

やった〜〜〜〜!!

久遠ユキ

そんなかっけーこと言えるかな……。

歌与ポメ

後半にいけばいくほどプレッシャーかかるやつだから(笑)

冬鈴ベル

すでにちょっとプレッシャーが……!

――では、次はどなたから……?

久遠ユキ

オレオレオレオレオレ!!!

何某ゆめ

じゃあ、はい!
ユキちゃんでーす!

久遠ユキ

やったー! えっと……じゃあ……どうしようかな……ヤバい、挙手したのになんかふわっとしちゃった。

えっと、何事もそうなんだけど、足を一歩踏み出すときって、「やっぱりちょっとやめとこっかな」って迷っちゃうタイミングも結構あると思ってて。

そんななかで魂オーディションは、特殊な形式だからこそ一歩踏み出しやすいようにも思うんですよね。

成功しても失敗しても、経験にはなる。そういう意味では、もっと気軽に参加してみてもいいんじゃないかな。でもさっきポメちゃんも言ってた、「ただし全力で」っていう部分は重要だと思う。

がんばったことって、絶対、今後に生きてくるから。

がんばったからこそ知ってもらえてたり、チャンスにつながってたり、経験になってたりするから。

「あの時、がんばってよかったな」って本当に思えるような、そういうオーディション期間を過ごせれば……きっと、あなたの未来も明るくなるでしょう。

何某ゆめ

お〜〜〜!!
かっけ〜〜〜〜〜!!!

久遠ユキ

ヤバい! 最後、怪しい宗教みたいになっちゃった! 大丈夫!?

歌与ポメ

壺、売られちゃう(笑)

――きれいにまとまりましたね。

何某ゆめ

あ、じゃあ次!
はいはいはいはいはい!!

冬鈴ベル

えっ、えっ……。

何某ゆめ

ごめんな! ベルベルがトリだ!

冬鈴ベル

えぇぇえ!?

何某ゆめ

私は、2つ……ですかね。で、1つ目は…………なんだ……?

冬鈴ベル

決めてたんじゃないの……?(笑)

何某ゆめ

……3つか!

久遠ユキ

増えた!

冬鈴ベル

増えた!

歌与ポメ

増えた!

何某ゆめ

3つにしました!

まず1つ目! 「応募したときの気持ちを思い出せるようにしておく」こと。

っていうのもオーディション期間中って、絶対に途中で心折れる瞬間が来ると思うんですよ。「コメントが少なかった」とか、「同接が悪かった」とか、「順位が伸びなかった」とかで。

心が折れた瞬間に、「あれ?  私って、なんでこのオーディションに応募しようと思ったんだっけ?」って、一番最初の気持ちをどこかに忘れちゃう。だから、その気持ちを思い出せるようにしておく。

応募した理由をメモしておいてもいいし、私みたいに、勇気づけられた応援メッセージをスクショして残してもいい。そうやって形にして残しておくと、立ち返りやすいかもしれない……っていうのが、1つ目。

2つ目は、「リスナーさんからもらった言葉を記録しておく」こと。

オーディション期間の活動中、配信のコメントやTwitterのツイートで、リスナーさんからすっごく嬉しい言葉をもらうことがあるはず。私はそれをTwitterでブックマークしたりスクショしたりして、たまに読み返して勇気をもらってました。

久遠ユキ

ここ、リスナーの号泣ポイントよ。

何某ゆめ

えっへへ(照)

本当にね、私めっちゃ残してるし、オーディションの最後にリスナーさんへ書いた手紙とかも全部残してるよ!

久遠ユキ

ほらもう、号泣ポイントだぁ……。泣いちゃうよ!

何某ゆめ

みんなのおかげです!!

最後の3つ目は、「楽しみながら最後まで駆け抜けてほしい」ですかね。

ポメちゃんも言ってたけど、自分が楽しくないと、見てる人も絶対に楽しめないから。楽しみながら最後まで走ってみてほしい。

もちろん、苦しくなって途中でリタイヤしたくなるかもしれないし、いろんな都合で最後まで走り抜けないこともあると思うけど……。

でも、ゴールした経験は絶対に嘘をつかないので、ぜひ楽しんで走り抜けてほしいなと思います。リスナーさんと一緒にね!

久遠ユキ

いえぇぇぇーい!
はくしゅ!!

歌与ポメ

いいこと言ってる!

何某ゆめ

最後、ベルベルだよ〜!

冬鈴ベル

あのー……ちょ、見事に3人に言われちゃって、話すことないんですけどぉ……。

何某ゆめ

あるよ!

冬鈴ベル

じゃあ……現実的な話をすると……。

まず、ベルの場合はApexだったけど、何かひとつ「これは負けない!」っていうものを持っておくことは大事。それがめっちゃ安心感につながるから。最初はベルも、特技も何もないとか言ってたんですけど(笑)

実際、Apexも自分ではうまくないと思ってたので。プロ級じゃなくていいし、そんなにうまくなくてもいいんです。そのオーディションに参加している候補者のなかでさえ、目立てればいいから。

「周りの人たちはやってなくて、自分にはできる」ものを探して、そこを強み――というか、アピールポイントにすること。

あとは、「数字」が気になってくる場面はたくさんあります。魂オーディションなので。どうしても順位は見えちゃうから、それはしょうがない。

でも――これはベルがやっちゃって駄目だったなぁと思ったことなんですけど――配信中に「順位が今、上がった」とか「下がった」 みたいなことを言っちゃうのは、あまりよくないと思う。

数字や順位は大事だけど、それってぶっちゃけ、配信には関係ないじゃないですか。たしかに応援してくれるリスナーさんは順位を上げるために来てくれてるけど、あくまで「視聴者」と「配信者」の関係だから。

「純粋に配信を楽しんでもらうように心がける」ことは、配信者さん的にも、視聴者さん的にも、運営さん的にも、すごく大事な部分だったのかなと思います。

歌与ポメ

そうね!

冬鈴ベル

ちょっとでもネガティブな部分が見えちゃってると、「推してていいのかな」「自信がないのかな」「本当に合格したいと思ってるのかな」って、リスナーさんも不安に感じちゃうはず。

どんな順位だろうと自信満々に、弱音を吐かずに配信してる子のほうが、運営さんの目線でも見込みがあるように見えるんじゃないかな。

だから、魂オーディションに参加してみようと考えてる人は、そうやって「配信を大事にする」ことを意識してみたらいいんじゃないかな、と思います。

ベルの経験的にも、すごく大事だったところかなと思うので(笑)

何某ゆめ

わ〜〜〜〜!!(拍手)

久遠ユキ

まとまった!!(拍手)

冬鈴ベル

わ〜〜〜い!!(笑)

最後に

――では最後に、普段の活動について宣伝などありましたら、お一人ずつお願いいたします。

何某ゆめ

ここでこんなオチみたいなことを言うのはなんですが……。

あの、約1年前にオーディションに参加して、「やっぱり今もやめてない人が多くて〜!」みたいな、あんなに熱く語り明かしたすえにちょっと申し訳ないんですが、トラブルにトラブルが続いて……私、実はまだデビューできていないっていう……(笑)

年明け、冬頃デビューをめざしてがんばっておりますので、デビューした暁にはぜひ! よろしくお願いします!

今からフォローしておいていただけると大変うれしいです〜!

久遠ユキ

基本的には歌ってみたと、よく舌が回る雑談、コメント捌きを褒めていただく雑談、反応がおもしろいと言っていただけるゲームなど、多岐にわたって、興味があることをいっぱいやっていく活動をしております!

何か気になるものがあれば、ぜひぜひ見ていただけると幸いです。

見ていて飽きない配信をあなたにお届けできるかと思いますので、気になったらぜひ、チャンネル登録、Twitterフォロー、よろしくお願いしまーす!

それと、3ヶ月ごとに記念で出している「春夏秋冬久遠ユキ食べ歩きデートシリーズ」を、BOOTHにて期間限定で販売しています! 気になる方はぜひぜひ! よろしくお願いいたします!

【歌ってみた】ヴァンパイア / covered by 久遠ユキ – YouTube
冬鈴ベル

ベルはBOOTHを見てもらえたら嬉しいです。

自分のところと、あとは「Kiss’s」っていう妖精のVTuberユニットがあるんですけど、そっちのほうにもかわいいグッズがあるので!

クッションを最近出したんですけど、とても好評で!

久遠ユキ

あれ、めっちゃかわいい!

何某ゆめ

めちゃめちゃいいので! マジで! 家に買うべきです! ガチ勢なので買ってます!

冬鈴ベル

家にお迎えしていただけると嬉しいな……というのと。

配信は普段、Apexや雑談が主なんですけど、やったことないようなこともいっぱいチャレンジしたいという気持ちがてんこ盛りなので、見に来てみておもろかったら、チャンネル登録も……してもらえたら……いいかな(笑)

久遠ユキ

謙虚っ……!

冬鈴ベル

あと、ゆめたんと2人で「ゆめべる釣り堀ラジオ」という、マイクラの釣り堀で2人でのんびり――2人とも“西なまり”のVTuberなので――西なまり×ゆるゆるな感じの、新感覚ラジオみたいなものを動画でアップしているので、そちらのほうも見ていただけると嬉しいです!

何某ゆめ

です!!

歌与ポメ

一番直近のお知らせとしては、1月29日に秋葉原の from scratch(フロスク)様でおこなわれるリアルイベント「Vtuberどんちゃか」に出演させていただきます!

そのほかにも今年はバカでかいおしらせがたくさん待ち構えていて、さらなる躍進間違いなし(※当社比)なので、ぜひTwitterをチェックしてください!

普段の活動はYouTubeでお歌の動画をあげてるので、チャンネル登録をお願いしたいです! 配信は現在、Twitchでやってるんですけど、YouTubeでもじわじわやってこうと思ってるので……よろしくお願いいたします! あわよくばTwitchも登録して欲しい…!

チャンネル登録……してください! Twitterのフォローも待ってます! よろしくお願いしまーす!

――ありがとうございました!

お話してくれた人
【アイコン】何某ゆめ
何某ゆめ

海の底からやってきた、クリオネの女の子。

特技は般若心経の高速詠唱。現在はツイキャスで活動中。ツイキャスではMinecraftとApexを中心に、ゆるゆるとゲーム実況をしている。

準備中の身ではあるがほかのVTuberとのコラボも多く、元候補生の仲良し9人組“すきぴども”と楽しく遊んでいる。

お話してくれた人
【アイコン】久遠ユキ
久遠ユキ

歌とゲームが大好きなゴールデンレトリバーVTuber。

活動1年目ながらすでに約10本の歌ってみた動画を投稿しているほか、歌枠も頻繁に実施するなど、歌を中心に活動中。

企画力にも定評があり、学力テストや紹介企画「ケモ耳VTuberを探せ」などを主催。コンテンツ力に優れたつよつよDogだが、猫舌。

お話してくれた人
【アイコン】冬鈴ベル
冬鈴ベル

猫妖精VTuber。

Apexをはじめとするゲームを得意とし、YouTubeチャンネルではほかにVALORANTなどもプレイ。

ロゴや配信画面などの制作も手掛けるクリエイター肌で、本ページの座談会参加者を含むVTuberのロゴデザインを多数担当している。

お話してくれた人
【アイコン】歌与ポメ
歌与ポメ

音楽が大好きなヨーグルトの妖精。

歌って喋れて、ギターの弾き語りもできる、ポメラニアン系ヨーグルト。聞くと笑顔になってしまう、明るい笑い声が魅力。

動物看護師をはじめ、多数の資格を持つ理系のつよつよヨーグルトでもある。

あわせて読みたい
デザインとゲームが大好き!猫妖精VTuber「冬鈴ベル」 VTuber「冬鈴ベル」の紹介ページ。デザインとゲームが大好きな猫妖精VTuber。YouTubeにて雑談配信やゲーム実況をする傍ら、ロゴや配信画面などのデザインも行う。妖精VTuberユニット「Kiss’S」としても活動中。

聞き手・構成・執筆 / けいろー@K16writer

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【サムネイル】魂オーディション 元・参加者座談会

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